そろそろお電話鑑定が増える時期でございます。
とても楽しみです。



「自分のことって、一番分からないものなんだね」


と苦笑いをされて以来、二度と会えなくなったのが私の師匠です。でもそれは嘘だと思っております。魂ではなく、自分の肉体が現世でいつまで存在するのかは分かっていたはずだから。



それは置いといて。



「医者の不摂生」という言葉がありますが、私たちにも「易者身の上知らず」という言葉が存在します。身分とかそういうものではなく、自分の中の人のことになると分からないことが少々あったりいたします。


もしかしたら少し変わった考えを持っているかもしれませんが、みんなと同じただの人間として普通の社会生活を送っております。




以前、「うのかさんって電車に乗るんですか」と聞かれたことがあります。


・・・乗りますよ。


りんかい線も東急線も東京メトロも京急もsuicaで乗ってるんだから!

瞬間移動もできないし、どこでもドアも持ってないんだから!



「やっぱり、大きな水晶とか持ってるんですか?」


・・・持ってません。


それ、「こんなんでましたけど」のやつ!


チャネリングで使用しているものはミネラルショーのワゴンセールの中で一番光り輝いていた原石を使ってるだけ。


イメージというものがついてしまうと本人が想像してもいないイメージを持たれてしまうのだなと感じております。


結構頑張って近所のラーメン屋さんに行ったこととかをアピールしてる大御所の先生もいたりするので、変な人だけど普段は普通の人ということだはご理解いただけると嬉しく思います。


だから中の人という人間がどうすればいいだろうと思うことも多いのです。
この解決策は鑑定と同じで、時を待つしかないし、希望を持つしかないのですけどね。