おばんです。レジのところにかかってるビニールの仕切りはただのビニールではなく、五次元との境界線だと思っております。


最近、「精神性を高めるにはどうすればいいのでしょうか」というご質問を色々なお女性からいただいております。


占い師の中の人がそういうことを考え出した年齢と同じで、そのようなご質問というのは私が70歳ぐらいになって「駅ビルかどこかの階段下の片隅にいる老婆の占い師」とからかわれるようになってから聞かれることだと思っていたのですが、今のこの年齢でそんなご質問を頂戴するとは思いませんでした。


なので、70歳ぐらいの老婆になっている頃は違う人生を歩んでいるのでしょう。


人によってそれぞれ高め方は違うと思うし、そもそも私は足りてない部分がまだ多すぎる。


だから一概に「これが絶対高まる」ということは言えない立場ですが、ちょうどそのお女性の皆様は私と似たような運命式でしたので、私がその年齢の時にそう思いながら出会ったもの・・・


「人生の転換期に飛天禄馬格の人の信念や生き様に触れれば何か気づきが得られると思いますよ」


と、答えております。


私が秘密にしてる占いの理論だと、この格は「高貴な歌い鳥」と言われています。


私は飛天禄馬格の方の本でした。


色々省略して書くと、


暗黒OL時代に雑用でとある雑誌を整理する仕事があり、たまたま過去のものを整理しててめくったページにイタ!この方どなたなのですか!から始まって、そのあとに某中目で上品な表紙だなと思って手に取ったのが「えっなんで」みたいなのがあって今に至る感じです。


とても不思議です。


実際には本を通じてのことばかりしか知らず、でも本当にものすごい世界観で、なんだろ、語彙力が無くなるぐらいの世界観。ずっと長年観られて来た方が羨ましいというか、幸せ者だなぁと感じております。


その人に救われましたとか、そうなりたいとか、そういう重たいものではなく、中の人は紆余曲折だらけだけど、囚われすぎていたものをいい意味で壊せたことがたくさんあったと思っています。まだまだなのですが・・・。


勝手に13年愛からの今年の私自身の見聞を広げる長い運気の始まりって感じです。
ここに書ききれないほどの感謝と尊敬しかないのです。


幸せくんには決して敵わないけど、少しでも幸せちゃんの一人になれているかしら・・・と日々仕事をしながら勝手に思っていたりしております。


書いたら止まらなくなるのでここらでやめておきます。


精神性を考えるきっかけは、自分の転換期でどんなものに出会って自分でそれをどう捉てどう活かすか。ということかもしれません。