先週、仕事用にかけてるメガネをうっかり壊したというよりも、ぶっ壊してしまったという表現の方が正しかったりする出来事がありました。



本日は、


鑑定でよく出てくるキーワード集。



「自信が・・・ないんです・・・」
「どうすれば自信がつくのでしょうか・・・」



占い師の心の声は、


「ソノシツモンハトテモコマッタナ」


です。




以前の記事で書いたかと思うのですが、私は死生観への拘りはありますが、自信があるとかないとかだけは特に拘ったことがないので、返答にタジタジになることがあります。



なんでそういうことに拘りがないのかというと、


私自身がその究極の二極を選択できるほど立派な人間ではないということを認識しているからです。


そして、足りない部分も欠けている部分も自分のことだから知っております。


でも・・・足りないものや欠けているものがあるからこの世に産まれてきています。



占い的に「宿命の中で決定的に欠けているもの」というものが誰でも必ずあって、それは人によって「何が欠けているか」は違います。



違いはあれど、どれも決して笑えないぐらい酷い「欠け」です。



ちなみに、占い師の中の人はこの「欠け」が通常は1つだけのところ、厳選な抽選の結果、もう一個プラスされて2つございます。



これは確実に選ばれてる。



もし、自分の欠けをどこかで知ったとしても、人に言うことでもないし、落ち込む必要もありません。


強みとなるヒントがあるだけなのでございます。


おそらく、自信の有無はこの部分からきているものだと個人的には思っています。


なぜ自分はこんなに酷い欠けがあるまま産まれてきたのか・・・何を意味するのか・・・てゆうか意味だけ探して生きてるって全然面白くないよね・・・。



ところで・・・。


人って、自信というものだけで生きているのでしょうか。



占い師の中の人は内向する時間をかなりかける気質があるので、小さい頃から感じていたこの疑問の点と線の答えににたどり着くまで相当の時間がかかりました。


今、考える時間がたくさんあるから色々と考えることができるのかもしれません。



とりあえず、


自信があるか・ないかということだけでこの世に存在してはいけないという理由はもちろんないと思っております。