いつもありがとうございます。


大変恐縮で申し訳ないのですが、うのかさんのようにここまで「お前ら知らんがな全員首洗って怯えて待っておけ」と1ミクロンも思ってない、いや思えない占い師はほぼいないと感じております。


実に師匠に似ております。


でも私は師匠と違い、死生観に対してへの異常な拘りと、占いは「統計学」ではなく「全て偶然の根拠」であるという考え方の違いがありますから、どんな状況になったとしても長生きさせていただきます。


もうすぐ、この変なお爺さんが逝ってから5年目になろうとしております。私は、亡くなる数年前の最後の最後の方でしたので、自分で勝手にやれみたいな状態まで追い詰められたことは今でも許してません。いや許してます。感謝してます。


「自由な意思の尊重」をしてくれたんだと私は受け取ったので、そんなこと初めてでございましたので、そこからは自由しか選択をしない。


個人的に、今までの経験から上から目線でしか物事を言えなかったり、相手の気持ちを汲み取らなかったり、弱い者にしか強気に出られないのに全て自分の意見が正しいと思っているいわゆる「パワハラ・モラハラ体質」な男性や同性のトラウマがありますので、もう絶対に無理なのです。

何よりも、人を試す行動を取る人はとても嫌いです。

不器用とかそういう話の問題ではない。相手がどれだけ深い傷を受けるのかを全く理解してない時点でそれは言い訳にもなりません。


強く言う側はいいかもしれませんが、受け取る側はものすごく傷ついているということに全く気づいてないのです。


人の気持ちを汲み取れない気質って正直占いで見ればわかりますが、本当に改善しないとマズいんですよ。


ま、今年はこれが鑑定のテーマですから、そういう男性ではないかをかなり細かく見ているのです。




という大変危なっかしい生き方をしてますが、なんとかやれてるということよりもなんとかそれでやらなければならないという、これがわたくし自身のやり方なのだと感じております。


ちなみに、占いの勉強をしに行こうという目的ではなく、知り合いに「面白い人がいる」と紹介されて興味が湧いて一度行ってみようと思ったただの客だったのですけど、当時は大して楽しくなんとももない会社のOLと、休日は暇だったので資格を取って休日にサロンをやっていて、とにかくいまだに許しができていないこの会社を辞めたかったこともあり、なんか今後の行動指針とか聞いてみよう。


ということを軽く聞ければいいやと思って行ったのですが、なんか気づいたら今占い師しかやってないっていう状況になっています。


自分でもいまだに状況がよくわかっていません。
でも、なぜ続けているのかということはなんとなくわかっていたりします。

なんとなくですけど。

私はこの師匠のようにはできませんが、こういう人が居たから幸せになってる人がたくさんいたのだなということは今でも思います。


社会から魔女狩りにされたきっかけがあって、人に興味がないとか人が嫌いとか人を信用できない人は多くいると思います。


師匠も年がら年中そんなことを言って予防線を張ってました。

でもそれはわかります。

この方ぐらいのキャリアになると色々あると思われます。


そして私もそのうちの1人かもしれませんし、鑑定で毎日この「信用」という言葉は聞きます。


でもそういう人達というのは、ほんとは誰よりも人に興味があって人のことを嫌いになったこともなくて人のことを何度も信用してきているということを続けてるのではないかもしれないと思います。


かもしれないだけですけど。