春分も過ぎたので、私、実はやめることにしました。










易を。



やーめたやーめたやーめた!


みたいな感じで割と清々しい気持ちです。



それと同時に色々やめたものもあるから、いい機会だなと思いまして。


実は4年ほど前に一度やめたのですが、また戻ったのです。


でも、私自身も運気が変わったし、色々環境も変わって、占い師としてしっくりくるのってやっぱこれだよなという相棒のカードをずっと箱の中にしまっていたことに気づきました。


やはりですね、「あんな酷い過去でもやっぱり戻る」って行動はよくないんだと思った笑。


お客様側の気持ちを考えますと、お悩みというのはほとんどが「どうなるんだろう」という漠然とした不安の中にいらっしゃるんですよね。


そこを考慮すると、カードかなと。


易だと「こうなるか」というものになるので、どうなるんだろうを無理やりこうなるかに変換するのはかなり体力的にもきついということにやっと気づきました。


カードであれば一緒に問題を解決できるので、過去でも初心に戻ることにしました。私が心待ちにしていた水瓶座時代をここぞとばかりに活用。


使ってるカードは特殊なものしか使ってないので相変わらずエグい結果で出してくるのですが、体力的な負担がかなり減るので、鑑定数を昔みたいに戻せるかと思います。


思い出したんですよね、毎日エグい鑑定数ができていた頃の楽しさと充実感を。
運気って本当に大事です。


易についてはカードだけでさらっと見るだけにします。



易は私に長年力を貸してくれて、そして難解な理論をとことん追求できたりしてとても良い経験になりました。


本当に悩んで悩んで悩んで悩んでもう易をやめるぐらいならいっそのことこの仕事自体やめちゃおうかなと思うぐらいまで悩んだんですけど、私は易と生涯を共にするのはそもそも最初から無謀なことだったので別れた。


ただそれだけ。


占術研究家としての正しい取捨選択をしたと私は思っています。



というよりも、こういう大切なことに気づかせてくれた方がいたということです。


ありがとうございます!!!



私、占い師やってきてもう13年目、まだまだ13年目の未熟者ですが、自分自身よりも年齢もキャリアもはるか上の方の話には耳を傾けることは本当に大事だと思います!



それは、自分と同じコミュニティの中ではなく、外のコミュニティ。


届くとかそこまで到達するとかそういうものではなく、あくまでも自分自身の今のやってることに対してどれだけ応用できるかということ。


そして何より、中身がかっこいいから外見がかっこいい大人の方。


最後は一番大事なことです。



あの孔子ですら40歳まで道に迷って迷って答えを出したという話を聞いたので、謎の安心感を得ています。私もやっとこれから。





でも、易のこと以外は一切変わりませんので、今後ともよろしくお願いします。