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高校生の頃、この時期にチョコレート工場で短期アルバイトをしたことがございました。

毎週土日の朝6時から夕方の5時半まで、わたくしはチョコレートの甘い匂いに囲まれながら若いという理由だけで重労働を任されました。


機械から流れてくるくるチョコレートの塊を選別し、それを溶かす仕事です。どんなにやっても襲ってくるチョコレートの塊たち。


最終的にチョコレートの大群が逃げても逃げても襲ってくる悪夢を毎日見るほどに。


「何がチャーリーじゃ」と思うほどに精神的苦痛しかなかった労働はこれが最初で最後でございます。





さて、



やっと2020年度の運気に入りました。


良い方はどんどん良い方向に、そして今年から低迷運の方は今までの見直しを、そして今年私と同じ運気の方で独身の女性は・・・周りが羨むほどの貴重な人生経験ができるのではないでしょうか。個人的に大変羨ましい限りでございます。


また、今年は異常干支の最終年です。なんとかかんとかという現象もあるそうですが(わたくしは専門外です)、ざっと見ると、これを前向きに解釈する見解が90%ほど。


つまり、残りの10%の見解をオモテに出されている方が正しいということになりますので、わたくしはその現象に対しての対応策・回避策を含めた鑑定を進めてまいります。




では2020年度2月度の暦を。


<2020年2月度の暦>

六害宿:2月1日〜9日・2月24日〜29日(2019年12月より続いてる期間は3月上旬まで、そして6月に丸々1ヶ月間あります)

八専:なし(次回は3月)

水星逆行:2月17日〜3月10日


<今月度の象徴>

東西の占術で珍しく一致している象徴は、「過去」です。普段「過去なんか捨てちまいな」と申すことが多いですが、今月度に関しては、過去との遭遇こそが幸運の鍵という方は、最高に良い2020年のスタートでございます。六害宿を抜けてからタイミングが合うのであればそれはそれは大変良いものなのでは、と思われます。


そして今月の「過去」は数年前というごく最近のものではなく、10年前、20年前といった数字的にキリが良い時代の過去のことです。


こちらはあくまでも「人」限定ではなく、何かの繋がりがこんなことで繋がっているのかという可能性だってございます。個人的に、今回の逆行と干支暦を見ると、個人で起きるいろんな過去の事象に対しての「芸術」がキーワードなのではないでしょうか。


それ以外としては、年齢問わず「おばちゃんみたいになりやすい1ヶ月」と言った方がわかりやすいでしょうか。おばちゃんが注目を浴びる1ヶ月間です。


芸術とか最初に言っておきながら突然おばちゃん運と言われても・・・ですが、それだけ高低差があるのかなと思います。


個人的には、どちら側に回ったとしても「何も変わらぬクソみたいな日常に対して刺激を起こしてくれる」という予感がしますので、こういう暦はとても好きです。


ただ、意識をしないでも自然といわゆるBBAになってしまいがちでございますから、デートの際やバレンタインにうっかりお出しにならぬよう、こちらもお気をつけくださいませ。


こんな感じです。


皆様が素敵な良き過去の遭遇に巡り会えますよう。