「運気の切り替え直前こそ慎重になるべし」ということは何度も申し上げております。節分までは2019年の運気です。最後の最後まで何が起こるか分からないというのは先日申し上げています。


焦っても無駄、不安になっても無駄、感情的になっても無駄です。


まだ2019年の運気のままですから、あともう少しです。


何年ぶりでしょうか、「日本全国がコメンテーター化」している冬土用&六害宿の暦です。
人間はいっぱいいますから、誰か一人が「黙れ」と言われて黙ることはないとは思います。


「黙れ」と言ってる人こそ黙ってないですから。


私はこちら系は鑑定をしておりませんからよくわかりません。運命学的にエネルギーの交換をしている関係性が成立している場合の鑑定の方を優先しますから、いわゆるされた側の奥様・ご主人様のお話は受け入れております。


ただ、思うのは。


そのような行為が増えたということではなく、簡単にバレる時代になっただけ。


相手のカバンにピアスの片方を落として自分の存在を匂わすクローズドなやり方から、誰もが閲覧できるオープンなコミュニティで自分の存在を匂わす時代になっただけ。


事象そのものに対しての是非ではなく善悪でしか議論をしていないだけ。


華やかな世界の中に居続けると感覚が麻痺をして時代が止まったままの価値観になり、その外にいる人間が時代とともに進化をしていることに気づけないだけ。


だから収集がつかなくなってるだけ。


「成熟した社会」というのは一体どんな社会を指しているのだろうか、そしてそれがわかった時に占術でお役に立てることはないだろうか、そんなことを思っております。