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毎日をひたむきに生きていると、「どういう人生を歩んでいいのかわからなくなる」ということがあると思います。


ひたむきに生きていれば生きているほど、道に迷うことがあると思っていますから、今日までの自分の生き方を「自分は自信がありません」という一言で終わりに持っていくのは今月の暦でやめましょう。

多分、「自分に自信がありません」という言葉は占い師になってからほぼ毎日聞くようになりまして、「この意味って一体なんだろうな」とよく考えることがあるんです。

もちろん、私自身も自分に自信があるとか思った事もなく、逆に自信がないとも考えたことがなく、それって逆に「無」の世界でマズいのではないかと、お客様の御言葉を聞いて私の方が「や、やばい・・・」と思ったり。

最近、自分なりにこの「自信がない」の答えを出したのは、「自信」ではなく「得意ではない」というものなのではないかと感じます。


自信の有無というのはこれまた違ったものなのではと。


私は、「人間が得意なもの」なんかないと思っています。
「これが得意です!」と宣言したもので失敗している方をよく見かけます。


得意という言い回しではなく、「これを体得したので実践してます」
という方が正しい言い方なんじゃないでしょうか。


得意なものがないからひたむきに生きてそれぞれの答えを見つけているのではないでしょうか。

その部分を運命学で拝見しておりますので、「人は皆尊い」ということを以前より申し上げているのです。得意であるというものをやればやるほど失敗する仕組みと私は思うし、そこまで人生って穏やかな大海原のような器の大きさってそこまでないと思っています。

だからこそ、自信がないってそれってひたむきすぎて尊いじゃないですかということを思うのです。


こんなことを言うと「じゃぁどうすればいいのか」という迷いのステップに入るので、どうすればいいか的な視点で見ると、

自分の人生はドラマ化なのかそれとも映画化なのか、漫画化なのかそれとも実写版なのかみたいな自由な感覚で勝手に決めてもいいと思います。

ドラマ化で、シーズンxxとかの構想とかいいですね。

すごくしつこい。だがそこがいい。

それだけ自分の1度きりの人生を全うできるのだという「自信に変わる」と思いますので、強くおすすめ。

これは、自分の人生の脚本はどの速度で結末まで進めたいのかということを考えれば、知らないうちに自分自身の運命や運勢がどういうものなのか、どういう部分が強みなのか、どう活かせばいいのか、どっちの道を選んだ方がいいのか。


ということに繋がるのでは、と思っています。


ちなみに、私の場合は映画化で構いません。毎週見せるほどのものでもないですし、2時間程度で起承転結するぐらいがちょうどいい。


でもですよ、


公開までに費やす構想期間や制作期間はとても長い。
きっちりした期間を決めていません。

2時間の中で8回ぐらい地球を救う設定にします。

というささやかな目標だけを持って日々暮らしております。