全く関係ない話なのですが、私の潔癖症の沸点を最高潮にさせる「カレー女史」とは、逆行が終わったらパッタリ会わなくなりました。今は気配も感じません。

しばらくはカレー断ちをします。



31dce34233de8fae532d3a64e5c203f4_t



早いもので・・・昨日は秋分の日になり、暦の上では秋真っ只中でございます。
少し思ったんですけど、「早いもので」と毎月言ってる気がしております。

そんなことを言いながら年齢を重ねていって気づいたらこんな年齢に。自分の人生を惨めだなと思うか、季節の移り変わりを肌で感じながら生きてると思うかによって運命も変わってくるような気がします。


ということで、10月度です。

2019年10月度の暦予報

10月度は、10月8日から翌11月7日までになります。なので、10月7日までは9月度の運気ですのでご注意を。


10月21日〜11月7日は秋土用。

体調面の変化もそうですが、土用の時期は停滞するので色々とこじれることが多く、ここでこじれたら修復は難しいと覚えておいた方が良いでしょう。


10月度についてを簡単に卜術で見てみましたが、様々な面で「困窮」しやすい人が多いかも。それがお金なのか人間関係なのか精神なのか肉体なのかは分かりません。その人によって様々です。


<恋愛模様は>

一つのテーマに対して話し合うのに、どんどん横道にそれて全く違う方向に行きやすいかも。

これは、「嘘をつく」とは全く違うものです。

嘘というのは、そもそも優しい嘘なんかはありません。その理論の方が真っ赤な嘘。
そもそも悪意やいらぬ野心や欲望があるから嘘をつくだけの話であることに気づくかも。

10月度の論点ずらしは自分の弱さを相手に見せないため、自分を守る行為でもあるとのこと。「自分を守る」という部分がポイントの様子。それが自分なのか相手なのかは分かりません。

また、10月度にご縁がある異性は性別問わず要注意なので、そういうことを言いたいのかもしれません。


<その他>

10月度〜11月度まではそんなに重要視するようなことではありません。個人的に、12月からのトドメを刺してくる1ヶ月半の暦の方を注意した方が良いのではないかなと思います。

うまくいってる人もいればうまくいかない人もいて、それは交互にやってくるのが世の常ですが、2015年以降から新しい時代に対しての抵抗している勢の反発が大きいので、昨年から「だいじょばない人」が多く、世の中がこんなことになってるのに巻き込まれているだけです。

つまり、自分が良い状態なのに気づかないほどめっちゃくちゃな状況がずっと続いてる。


自分が変われば全て変わるということはありません。
時代や自分の運気が自分の意思を無視して変わっただけ。


人間側はそれに順応できるかできないかだけが、いわゆる「自分を変える」という意味の真相でございます。

来年にならないと新しい発想転換は難しいかもしれませんが、その時期にうまく転換の波にのれるよう、今月来月でとりあえず「抵抗」を真正面から受けないこと、たまには逃げること。

これが良いです。


鑑定に来てくださるお客様は、一人残らずその勢力側ではないはずなのに、「お主のことは絶対に変えさせまい」というその勢いに負けているだけなのかもしれません。


「じゃー・・・どうすればいい?」とよく聞かれるのですが、怪しいグッズにてを出す前に、お金をかけないで開運術をやるというご検討をぜひ。