9月度の月別を出そうと思ったのですが、今月も通信障害で当日にできませんでしたので、すでに9月度が始まってますので、易は出さないことにしました。

私が何か時事的なことを話せればいいのですが、占い師ごときが社会情勢を語るっておかしいんじゃないかなと思っている派ということと、占い師の中の人間の社会に対しての思想は占いには関係のないことなので、喋れません。


ま、そんなもの、何も持ってないんですが。


逆に持ってしまうと、安心してそのコミュニティの中だけの価値観に染まってしまうでしょう。

安心=幸せではなく、安心を求めることは不安であることを隠す心理ですから、私の中では不幸の中の不幸なものと認識しています。これは個人の見解ですので絶対ではありません。


違う意味での「持たざる」占い師であることをご理解いただけたら嬉しく思います。


では、何を書こうかなと思ってたのですが、今回は印星についてでも。


人の気質は色々ありますが、印星ほどなんだかんだいってうまいこと世を渡れる結果になる人の方が多いです。

そもそもが「印籠」の象徴ですから、とりあえずどこかに1個は所持してこれを活用したい、とりあえず若いうちにこの10年運を経験しておきたいかなと個人的には思います。


それで、印星は2種類あるのですが、印星の運気が回ってくると、「施す側」の仕事や役回りをすることが多く、1つは「胡散臭い印星」もう一つは「アカデミックな印星」と分けることができるでしょう。

前者の印星は福を壊しがちと言われていますが、それは自分の生き方次第なので必ずしもそうなるとは言えません。でも、対策を万全にする必要がありますので、結果悪くなる場合がすごく多い。

それは該当するお客様の鑑定をする時に解説するとして、後者の印星を持っていれば、いい意味で使った方が良いし、私は使える方向になるような鑑定をよくします。

恋愛や結婚となると色々難ありになってしまうのですが、仕事や仕事のやり方や人間関係の構築の仕方をまず最初に印星を活用すれば、難ありな恋愛模様でもうまく立ち回れるのではないか、と私は見立てております。

財と相性が悪いのが印ですが、そもそも相性の良し悪しだけではありません。

とにかく、どれだけ自分が持っているものを使い、自分が持っていないものをどれだけ活用しないかによって運命は大きく変わります。

自分が持っているもの以外の持ってないものを得ようとすると、すでに所持しているものがどんどん腐っていく、自分自身の人生が腐っていく、そういうことだと認識しています。

長年ご贔屓にしていただいているお客様の中で、ご自身の印籠を活用してとんでもない大飛躍をされている方も数多くいらっしゃり、「あぁ・・・すごいな」と素直にそれしか感じません。


ということです。


他人様の印籠の活用の仕方の解説をする鑑定は大好きな占い師だったりします。