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もう9月になってしまっていました。
9月度は8日から始まりますので、明日以降に暦予報などは出す予定です。

そこまで私個人の生活に影響はありませんが、なんだか世の中大変な空気を醸し出しているような気がします。

例えるのであれば、多くの人がおもちゃの十手を手に持ち、それを使ってみたいが故に「てぇへんだーてぇへんだー」ってやってるからてぇへんな空気を勝手に作り出しているような気がします。

その目的とは一体なんなんでしょうか。暇つぶしなんでしょう。

暇になると人はとりあえず不幸な考え方をし、それが憎しみになり、最終的に「こんな世の中になったのはなぜだろう」という規模の思考となり、勝手に膨れ上がった憎しみを全く接点のない自分以外に向けると。

2014年〜2015年ぐらいに勝手気ままにやってきた自己のツケが回ってきてるという事実から向き合ってないんだなと思うと、暦って大切にされてないんだな、季節を大切にしてないんだなと思うと悲しくもなったりいたします。

それなのに、やれ地球滅亡の予言の日にワクワクするその矛盾。

その昔、終末論が流行ったので、この時期についてを鑑定で聞かれることがあります。
すごく面倒臭いです。目の前にやらなければいけないことから逃避した時にそっち系になる話。

その話の中でとても面白いなと感じることがあるのですが、自分が分類されている生物の「人類滅亡」ではなく、「地球滅亡」という解釈にするという無責任さ。

ほんのちょっとの思考のズレがなぜか「全員道連れ地球丸ごと木っ端微塵になっちまえ」という活動家風になってしまうことほど、人生を無駄にしてることはないかもしれません。


そんなことより、赤の他人のご飯が食べられないのにも関わらず、姑が作ったご飯を食べなければいけない長期休みの風潮の方を根絶して欲しいです。