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地元での真夏のひっそり対面鑑定期間も終了し、夏も終わりに近いんだなぁ・・・と感じております。


世間では「二八の法則」というものがございますが、そこまで意識をしなければ大して変わらないかなと感じています。


そういえば、10月より消費税が10%になりますが、鑑定料の変更は今の所変わりません。
というか、全ての鑑定手段において変えたことは一度もありませんが、念の為先にお伝えさせていただきます。


何かを減らせばどこかを増やすというのが色んな物事の仕組みのようではございますが、中庸の徳は貫き通させていただければと思います。


詳しくは割愛しますが、そろそろ日本の命運も大きな変化を迎えていて、昨年ぐらいから「仕事が出来すぎるが故に全ジャンルの悩みが深い」「才能があり過ぎる為に社会から排除されてしまう」という運命をお持ちの方の鑑定が多くなっております。


当然ながらお客様の自己申告ではありません。・・・そんなことは自分で認識して自分で申告するようなことではないかもですが。



率直に「い、いやぁ・・・すごいですね」という言葉しか出ないほど羨ましい限りです。


確かに、この悩みというのはとても深刻で、「大丈夫☆なんとかなる」という、かなりふざけたうん十年の世の中の空気の中で生きて来られたわけですから、当事者にとっては「木の色が緑色に見えるのか・・・本当は灰色なのに」という眼鏡でしか見られなかったのでは、と推測しております。


しかしながら、残り数年でこういうタイプの人たちは何十年もの苦しみや抑圧から完全に解放されるんだし。と思いながらも、世の中は随分とよく出来ていてちゃんと仕組まれているのだなと、いい意味で捉えている今日この頃でございます。



と、


そろそろ仕事運をメインに見るという、私のそもそものメインである鑑定を中心にさせていただこうかなと思う次第でございます。


で、方向性を変えるために、「悟性」というもののイロハを違う視点から勉強しておりまして、頭がこんがらがっていますが、ほんの少しでも鑑定時に盛り込んで少しでも参考になるように頑張って読破する所存でございます。



「だいじょばない」時に切り替わった瞬間、この国は、そして世界はどうなってるのであろうか。


「個人的にだいじょばない衰運の時」にしか幸運のヒントはわからないということはこちらにも記載してますので、だいじょばなかった人生だった方はだいじょばないの時にはきっと大丈夫なのではないでしょうか。