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立秋はすでに過ぎ、お盆休みも終わり、ほんの半日前ぐらいに予想外の展開になった方も多い中、目先の執着で物事を測ってはいけないことや、「どうなるか」ということよりもまずは自分自身の暦を自分の足で踏み、全ての季節を感じることの方が大事である。

という今日この頃の状況こそが、「やっと前向きになった暦」という解釈となります。

良い結果だったのが悪い結果になった、悪い結果だったのが良い結果になったなどの急展開は、つい先日起きた凌犯期間の「大凶日」で何をしたのか・・・ということにつながるかもしれませぬ。


個人的にも、この凌犯期間で後悔したことは数知れず・・・。
あんなこと言わなきゃよかった、こんなこと言わなきゃよかった。

まぁいい。これも運命だ仕方ないと思えたのはここ最近だったりして。


次回の凌犯期間は12月です。その時にはまた日付を書きます。

運が上がらないのは何の影響だろう


鑑定で「xx運が壊れている」ということを良く言いますが、この破壊されている運を修復するための方法はあくまでも占い的な手法でしか私はご案内できません。


それが開運術というやり方しか私は知りませんので、「どう生活すればいいか」「何をすればいいか」などの個人の努力でやらなければいけないことまでを面倒見るアドバイスをするのは占い師の仕事ではないことをご了承くださいませ。


私からの答えは、「開運術やってもらうしか提案できない」ということです。


なぜ、私が「xxの運気が壊れている」という表現をしているのかというと、占い視点だと運が壊れている場合は大抵はその運気のエネルギーが「多すぎて重くのしかかっている」という状態です。


運気が壊れていると伝えた方が行動に繋がったりするのでそう表現してるのですが、そのまま申し上げると、「因縁」です。


人によって過多になってるエネルギーは違うので因縁も違います。


ちなみに、良く言われる色情因縁だけではありません。
傷がつく因縁や間諜に狙われる因縁などなどなど。その人の命式を見ないと分かりません。

「因縁」があることに気がつかないから「因果」という考え方になって人は何度も何度も人生リセットという名の断捨離をしては、また同じことの繰り返しになるのです。


そう、凪ちゃんのようになるってこと。(相当ハマってる)

因縁って良い悪いは置いといて、放置させておくのはマズいかなとは思います。
だからと言って、それをクリアしないまま取り払ってもらう系って余計にヤバイっすよ。
自分でクリアしてないんだから。


他人が解消をすることはできないけど、自分自身の意思で消化をしてバランスを良くして起こさせないことはできます。


因縁を放置したり誰かに払ってもらっても悪い方位に行ったり間取りを契約していることなんかザラ。というか当たり前。そんな状態になっている時は、本当に丸々リセットをして強過ぎる毒出し期間を耐え抜かなければいけませんが・・・。

だからこそ、「相手の気持ち」なんかよりも「自分の気持ち」そして「今後どうなるか」よりも「自分の宿命とは?」を暦を歩んで知ることの方が絶対的に重要なのです。


占いにハマったり、胡散臭いセミナーや資格を取って搾取されていたり、占いで相手の気持ちを見て安心して結果何も残らず悲恋にしかならない場合は、自分の何の因縁を持ち、いつからどれだけ消化してないのかと思った方がいいかなと個人的には思われます。


そんな感じの鑑定であれば、当方にでもお声がけくださいませ。