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すいません・・・凡ミスをしてしまいました。

こんなに雨が続くのはおかしいなと思いながら、何も考えないで万年暦をただボーッと見続けてしまい、実は「八専」も始まっておりました・・・。今月の暦は散漫になるなぁ・・・。

2019年7月度の八専の暦



八専の時期というのは「雨が多い」ということで知られている以外にも、今自分自身が欠けている「運気」への気づきが起こることも多い(実体験ですが)時期です。

今月はトリプルパンチではなく、カルテットキックな暦でして、「1(人)vs 4暦」という大変重たい時期です。

この重たい暦を有効活用する博打に出ていいのは、政治家とか投資家などの大きな勝負を自分の運命賭けてに挑戦する方のみです。選挙があるのもご納得いただけたでしょうか。


地球上の政治を見てると、仕掛けてるのはだいたい土用とか逆行とかボイドとかですから。その予定がないなら現状維持と内省で良しです。


2019年7月14日〜7月25日までが八専です



今月度の八専は、7月14日〜7月25日まで。その中で「15日・18日・20日・24日」が間日ですが、今月は間日にボイドとかキツイ感じの象徴が現れやすいことと、各々の大凶日、そして22日からは夏土用も始まりますので・・・体感的には間日にすらならないと思いますが、暦上ではこの4日間は間日となっております。

今月は何かを押し進めるは後悔の元になるかなぁ〜と思われます・・・。

すごく簡単に説明してしまえば、「エネルギーの停止」になっており、現実世界は時は進んでいるんだけども、個人を中心にしてみると何も進んでいないことの矛盾にストレスが溜まり、後悔しかない選択をしてしまうという感じでございます。

これが終われば戻れるということもなく、どんな事象に対しても「やけぼっくりに火」は自らの運を壊すことになりますから、その辺だけはご注意をしていただければと思います。

何度も申し上げますが・・・今月は「内省」が一番ですし、今月はうまくいかなくて当然です。

人とというのは不思議なもので、運が良い時というのはもちろん良い方向だけにしか進まないので勢いで何でもかんでもやってしまいますが、運が悪くなると不平不満しかなくなり、省みることをしなくなります。

運命学では、「衰運の時にしか上昇できるヒントはない」と言われておりまして、そのヒントが盛運の時に活かされるはずなのです。はずなんですけど・・・。

2015年頃よりすでに時代は変わっており、「感情」だけで判断をするような価値観はすでに古く、すでにそれは崩壊しています。だからうまくいかないことが多い方が増えているというカラクリがあります。

「2015年に自分はどうであったか」を思い出して内省できるチャンスは今の時期だけかなと私は思っております。個人的には、感情だけで判断する時代の支配者に遭遇してどえらい目にあいましたので、大して偉そうなことは言えません。大ダメージは受けたけど、変われるきっかけにはなりました。

しかし、今年いっぱいまでは感情を伴うものに地球は支配されやすいのですが、支配はされるけどそれを破壊させる勢力の方が強くなっているということの方に目を向けた方が良いかなと思います。

今年も半分過ぎてますので、来年再来年そして数十年先のことをそろそろ考えた方が、周りより一足先に幸運のヒントを掴めるかもしれません。

過去より未来を大切にしていただるきっかけになる暦になりますように。