随分更新をしておりませんでした。 7月度の占いは今週中に出しますのでお待ちくださいませ。

今月度は、東西の占星術を見ると様々な暦の重なりがあります。前回同様、凌犯期間を中心に気になるものをピックアップしてみました。

7月度の暦予報



7月9日〜7月31日→凌犯期間

7月8日〜8月1日→水星逆行

7月22日〜8月7日→夏土用

7月17日→月食(部分月食)&満月

7月21日→蟹座金星&山羊座冥王星オポジション

7月23日→太陽獅子座サイン入り

7月28日→金星獅子座サイン入り

個人的に、7月中は現状維持の方がいいかなとは思います。

色々見ても、特に推せる吉方位などもなく、全ては土用明けぐらいから年末まで駆け抜けるという計画の方が良いかなと思います。

個人の運勢はまた後日出しますが、全体的には「今月何かをしてもドツボにハマるだけ」な感じでしょうか。

そのほかの注意点



私は東洋占星術を基礎としているので、東洋の暦を中心に鑑定結果を出しますが、凌犯期間&夏土用&水星逆行というトリプルで責めてきてますので、「1人で3人は倒せない」ことを肝に命じていただければと思います。

つまり・・・今月は孤独感や不安感が襲いやすいのです。そのため仲間と繋がりたくて新しい仲間を求めがちですが、新しい仲間と一緒にいるよりも家族や今の仲間と共にいることをお勧めいたします。

そして、今月は「過去」の人間関係と繋がりやすいこともあるでしょう。占い師もプライベートでばったり「過去の人(女性)」と出会ってしまいました。「1秒前はすでに遠い過去」という命式でございますので、水星逆行の影響なんぞ受けたことはなかったのに、ここにきて「xx年前の話かよ」といった感じで、帰路について計算してみると「星回りドンピシャの年数かよ」と驚いております。

占い師を長年やっているのにも関わらず、当の本人はカスりもしないのは想定内ではありましたが、ようやっと当事者になってきたというのは、人間としての生き方をし始めた証拠なのでしょうか、それとも細かい運気の算出に変更して暦を見始めたからでしょうか。それはわかりません。

水星逆行の時期はなぜだか「恋愛の復活」という異性間の過去の繋がりを強調されやすいですが、それだけを強調するのであれば、「あの時一緒にならなくてよかったぁ・・・」ということを教えてくれるような「過去の人物」と実際に関わりのある人物との繋がりができることの方が良い傾向だったりするかもですね。

とりあえずあまり深く考えず、まずはこの不思議な繋がりに感謝をしてその過去にアクセスしてみること、そしてその上で相手に対してではなく、一人の人間として1秒前までの自分の過去と向き合うこと。これが来月以降の駆け抜け期に役立つのかもしれません。

ただ、私個人的には「二度とやって来ない1秒前までの過去」とは遭遇しないような現状維持をしますが・・・苦笑