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巨大自動車船の密着番組を食い入るように見入ってしまい、教科書でしかみたことのないパナマ運河が見られるとは・・・と、ほぼテレビを見ない生活なのですが、こういういい番組もやってることに気づきました。

6月度の暦の中で「流動的」というものがキーワードになっているということもあり、占い師的には随分とタイムリーな現象だなと感じています。

それはいいとして、この番組で登場するのは、「船」「自動車」「海」「陸」だったのですが、その中で「船は偏財と正財どちらなのか」ということをずっと考えていました。

船は偏財です



船は財星で例えるのであれば「偏財」です。

船というのは固定資産なので「正財」に入れたくなりますが、「海」の上を「移動」するものですので、流動的な財である「偏財」です。

占いでは不動産を「偏財」として振り分けることが多いのですが、人間の裁量で価格の変動が起きる流動性のモノを偏財に入れるのはどうなのかなと個人的には思ってまして、ましてや動かぬ土の上に建てるものは正財なのではないか、と鑑定をしていて思います。

これを人に当てはめると、なかなか面白い結果が出るのではないかなと思います。

それはいいとして、

それで思い出したのが・・・開運術の中の一つである方位術をとある期間だけ「船」を頻繁に使用して行った時のことなのです。

偏財しかご縁がなかった



方位術というのは船での移動は禁止(効果が半減するという謎理論)があります。エネルギーの流動性の観点だとは思います。

効果効能よりもその人が何を開運したいかによっての結果になるのが方位術ですから、数年前に実験として「船(フェリーや水上バス)」を使用した方位術だけをずっとやっていたことがありました。

占い師の場合、「水」が必要ですから、海というのは個人の開運術をする際には必要不可欠なアイテムでもありますので、それなりに方位術の効果というか、結果を体感することができました。

ただ、この期間中はとにかく「偏財」に関わるような出来事しか起きず、人間関係も仕事も「偏財」に関わるご縁や象徴しか起きず、流石に怖くなってやめました。私は正財を所持しているので、効果はそれなりにあれど、だんだん「これじゃない感」が強くなったためです。

開運術は自身で行動して体感できるものなので、結果云々よりも成長や気づきを得られることの方が大きくて、逆にそれが感動しちゃうぐらいになる術ですので、まだ未体験の方はぜひご依頼ください。