ajisai


2019年6月度は6日から始まります



潮汐差が大きい日が続いているせいか、肉体的・心理的なものに負荷がかかっているような週ですが、2019年6月度は本日「6月6日」より始まっています。

「庚午月」に凌犯期間があり、7月には水星逆行という予定がぎっしり詰まっている今夏ですが、なんだかいや〜〜〜な予感が。

まず最初に、今月度の暦スケジュールで重要なのを。私は東洋占術の占い師ですので、凌犯期間を軸として、この期間中に気になる天体の動きをピックアップしました。


6月11日〜7月2日→凌犯期間

10日→双子座太陽と魚座海王星がスクエア/柔軟宮グランドクロス(太陽&月&木星&海王星)※

11日→双子座太陽&射手座木星がオポジョン

15日→蟹座火星&山羊座土星がオポジション※

17日→射手座木星&魚座海王星がスクエア

20日→蟹座火星&山羊座冥王星がオポジョン※

21日→魚座海王星逆行スタート

22日→夏至。太陽蟹座サイン入り

※印は東洋の暦や盤をみても要注意な日かなと予測。


ただ、なんども言っているのですが、凌犯期間だけは私は行動的になったり、新しいことをすることはオススメしていません。今年のこの月は現状維持の方が後々いいかなぁ・・・と思います。

2019年6月度の象徴



そうですね・・・あまり書きたくはないのですが、痛ましい事件はまだまだ続くというよりも、より多くなる事象が出てはいます。今月度だけは世の中が娯楽とか快楽に向きやすく、心理的にネガティブなものを見ないで楽しいものだけしか見ない月です。それもいいのですが、ほどほどにと言ったとことでしょうか。

今月度はどの占術を拝見しても、変則的な動きをする世の中になりそう。その中で飲食関係・娯楽関係・金融関係・金属加工系は結構盛り上がりを見せるかも。それがいい意味なのか悪い意味なのかは企業次第です。

つまり、変則的なものに対応できる(水モノ)とか、何かに変化をさせる業種や人物がこの変則的な波に乗る形になりますが、ハメを外すことは破滅をすると思いますので、ほどほどに。

ルーチンワーク的な業種は今月は我慢の1ヶ月ですが、我慢することも時には必要かもしれません。