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占い師だって開運法はもちろん試しています



「開運」は私はとても好きです。当たり前ですが・・・「開運したい」よりも「開運する」ことはとても好きです。 

世の中には、ありとあらゆる「運が上がるグッズ」などが販売していますが、もちろん効果があるものがあれば、全く効果がないものもあると思います。 

ただ、最終的に開運する条件というのは「結果ありき」ですので、ただ開運グッズを買うだけだったり、開運法をやるだけで何かが起きるということはこの世には存在しないと思います。 

開運するというのは、「今の自分にとって壊れている運気」を修復し、その上で「Aだけだった運命に対してBという選択肢をぶつけてくる」という、可能性を広げることを指します。 

どちらを選ぶかはその人次第ではありますが、開運しているときはどんな人も「結果良しになるもの」だけを選択すると思いますから、だからこそまずは開運することは大事である、と見ます。 

開運術をやってる人とやっていない人の違いというのも結構わかりやすくて、やってない人は権利ばかりを主張しているだけ=フットワークが重いので行動しない、やってる人は権利も義務もバランス良く遂行している=フットワークが軽いので行動するという、大きな差もあります。 

開運術を全くやらない方はそもそも運気が悪い(動けない)ということですが、できればちょっとだけ頑張って開運術をやってみるという行動を起こすだけで何かが変わるかも、しれません。 

開運術というのは悪用されることがある(悪用すればそれが返ってきますよ)ので、無料のブログでは方位術や風水術などの本格的なものは書きませんが、占い師が開運術の研究を続けて実践してきた中で、「効果があったもの」はいくつかあるのでご紹介します。 

効果があった開運法1:近所のゴミ拾い



とことん不運だった時期が数年前にあったのですが、運を上げるというよりも運をもらいたいぐらいに困ったことがありました。 

そこで、ゴミという運を拾う手法を取りました。 

ゴミ拾いというと、「捨てた相手の念が云々」ということを気にされる方がいらっしゃいますが、そういう考えの方はそれでいいとして、他者が自分の運を「いらない」といって捨てたのであれば、拾えばいいやという程度の軽い感覚で続けていたところ、1週間ほどで仕事が軌道に乗り出しました。 

それ以外に、「これ欲しいんだよな」というものをプレゼントでいただいたり、あとは人間関係の生理が自然とできたのは嬉しかったです。 

捨てた運は拾い集めて活用することは決して悪いことではありませんし、ゴミ拾いは「自分のため」が「地域のため」になるので、その辺も考え方を切り替えて行うと良いです。 


効果があった開運法2:歯医者で歯の治療をする



特に財運・金運に著しい効果が出ます。 

財運が低迷している時は、歯の状態をチェックしてみると、虫歯になっていることもあれば、歯石汚れや着色汚れがこびりついていることが多いです。 

「最近歯医者行ってないな」と思われた場合はすぐにでも予約をして歯科医院へ行きましょう。お金がないと嘆く前にまずは歯の治療が先決です。 

この開運法をやってみて、仕事(占い以外の事業)がとても順調になり、売り上げがかなり良くなりました。 

開運法をやってみると、「自分に見合った仕事」とか「本来やるべきもの」が見えてくるのが特徴です。もしかしたら「大切にしているもの」が実は違かったという現象も起きてくるかもしれませんが、不運の原因を見つけられたということになります。 

効果があった開運法3:芳香剤を吉方位に設置



こちらに関しては「浄化」の方が強いのですが、ある特定の日時に購入してきた芳香剤を特定の方位(自分にとっての吉方位)に設置をする方法になります。 

「浄化」というのは「滞っているものを取り除く」という作業ですから、常日頃からスムーズになるように、浄化はこまめにやっておいたほうが良いのです。 

この開運法は毎月の暦が変わる度に実践していて、これは自分のためというよりも、鑑定部屋を浄化することによってお客様の浄化にもなること、そして私が鑑定を受け付けられない方とのご縁を繋げないことに役立っています。 

どんな開運法をしても、そしてどんな開運グッズを購入しても、自分が寝食をする場所が浄化されていなければなんの意味もありません。 

ちなみに、「桃」の香りがおすすめです。桃は邪気を祓ってくれたり、「あの世とこの世」の境界線に植えられていたという伝説があり、私は「幸運と不運の境界線」という独自の解釈をしてますから、不運側に回らないためにこの香りを選んでいます。 

不運よりも幸運の方がいいに決まっています



占い師をやっていて不思議に思うのが、「これからも苦労をしたいと思います」ということをおっしゃられる方がとても多いことです。つまり、自らが「不運に落ちる」ことを宣言してしまっているのです。 

運勢の中で幸運と不運の運気は平等にやってくるに、あえて自ら不運に飛び込んでいる方を見ていると、その方が決めたことだから良いにしても、「なぜそこで苦労を」と感じることもあります。 

そんなことを意識してやらなくったって、人間は「やりたくないこと」を職場でも学校でも家庭でも毎日やっているわけですから、それなら少しでも幸運になることを占いを活用してやってもいいのではないか、と感じます。 

自ら不運になることは周りからしたらどんよりと暗いオーラを出されるので大変迷惑な話ですが、幸運になることは周りの人も笑顔になるので、社会貢献にもなるのでは、と思います。 

開運法 できるものから コツコツと 

これが鉄則です。皆さんに幸あれ。 




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