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不登校の小学生がユーチューバーとして世の中に主張を発信



世の中のニュースや話題にはそこまで詳しくないのですが、久しぶりにテレビをつけてみたら、不登校ユーチューバーとして活動を行なっている10歳の男の子がいるとのこと。 


ふむふむ・・・そら低評価になるだろうなとは思いますが、占い師はこの子の主張で気になったのは、「自由」とか「幸せ」とか「不幸せ」という、言葉としては存在するけどものすごく漠然としたものです。 

この3つは人それぞれの定義があるものですから「こうあるべき」というものはありませんが、ユーチューバーというお仕事は果たして本当に自由なのでしょうか・・・? 

組織の中では1つのものの企画から始まって予算を出し、骨組みを作り、それを完成させ、そして完成したものを修正していって初めて世の中に出るものかと思います。 

組織の中であれば役割分担がありますから、1人でやることはプロセスの中の1項目でしょう。しかし、ユーチューバーの方はほぼ1人で全てのプロセスを行うので、自由というかむしろ不自由の中で努力をしているのでは・・・と思います。 

占いの世界で「遊びながら仕事をする人はお金持ちになれる」という理論が存在するのですが、このブログで何度も書いている「財」「官」「印」のバランス感覚に優れているからこその結果ですので、むしろバランス感覚を保つことに重きを置いている方が、ユーチューブで稼いで夢を達成しているのではないかなと、感じます。 

話題性だけで数字を稼ぐのは3ヶ月ほどまでだとは思いますが、果たして話題性だけで何十年もユーチューバーとして生きていけるのか、その辺が個人的には疑問に思いました。 

不登校とは・・・



鑑定をさせていただいている中で、お子様のご相談を受けることは多々ありますが、その中で不登校のご相談を受けることもあります。 

親御さんとしてはとても心配なことではありますが、本人にとっては「何かの理由がある」から不登校になってしまっています。 

鑑定を通じて思うのは、不登校で悩んでいる子というのは、「学校に行きたくない」というよりも「学校に行けない」ということで辛い思いをしているのではないかなと思いますが、その辛い思いは「行かなくたっていんだ」という言葉で励ますのはちょっと違うのではないかなと、個人的には感じます。 

子供の運気は親の運気の影響がある



お子様の運命というのは、占いでは「親の運気」だけで動くところがあります。20歳頃までは自分の運気ではなく、親の運気で全てが決まってしまうところがあります。 

つまり・・・親の行動全てで子供の吉凶が決まるということです。 

様々なパターンもありますので、これに関しては親子の命式をそれぞれ見てみないと根本的な何かがあるのかの原因は掴めませんが、大体が上記のような結果になります。 

「親の背中を見て育つ」という意味は、親の運気に20歳まで乗ってみないと、リスペクトの気持ちを持つかそれとも反面教師にするかが決まりますから、10歳ではあと10年間は親の運気の影響下の中で運命をたどることになります。

何が悪いとか何が良いということは第三者が言うことではありませんが、結果吉に転ずる人生になることを、陰ながら祈ることしかできません。