xxをすると運命変わるって何が変わるの?


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何度も言いますが、占いは偶然を根拠としているのです。

占いには芸術的なものを感じているので、それでいいんです。絵画が好きな同業者を知っているからなのか、それとも「地球から見た宇宙像」を文字というアートにしてるからなのかは分かりませんが。ちなみに心理学とかカウンセリングはデザイン的なものを感じます。あくまでも個人的には、でございます。

それで、ここ数年の間で将来性があるお若い年齢層のお客様の鑑定をさせていただくことが多くてタジタジではありますが、まだ若手の部類ですので、つい最近まではわたくしよりお姉さんの鑑定をしていたのですが、気づいたら「あぁ、若いっていいなぁ・・・夢とか希望とか潤いとか保湿力とかがあって・・・」と感じる年齢になってしまいました。

そんな中、年齢層を問わず不思議と今も昔も必ずご質問を受けることがあります。


それは、


「この前ピアスを開けてしまったのですが運命変わりますか?」ということ。


「そういうのを気にするぐらいならやらなきゃいいじゃないか」というのはおっさん的な一般論ですのでそれは無視しておいて、占いの世界的に言えば、そういうのを気にしているのであれば、むしろ「ピアスを開ける日」を占いで聞いた方がいいです。

どんな物事でもやってしまった後に占いで聞くのが占いの活用の仕方ではなく、それが占い依存の始まりにもなります。

考えがまとまらない時に聞くのが占いの正しい活用の仕方ですので、運とかそういうのが気になるのであればまず何かをする前に事前に確認をして、そのあとは自分の意思でどうするかを決める。という方が良いでしょう。

個人的にする前に一番聞いて欲しいことはあるのか



個人的にこのような類で事前に聞いて欲しいことがあるとすれば・・・「髪をバッサリ切る時」です。

切りたい時に切ればいいのですが、すごく古典的な占い方をすると、あんまり切らない方がいい日とか、切りに行かない方がいい方位とかっていうのまで細かく見たほうがいいんじゃないかなと思います。

切ったら運命が変わるとかそういうのはないですが、「何かを変える」のであれば、「今後どうなるか」という相談は実はとってもムダでして、どうせなら日にちと方位だけ聞いてあとは実行して白黒はっきりつけないと次のステップにいつまでも進まないで夢ばっかり見てしまうので、それは占い依存の始まり。

なので、できればバッサリ髪の毛を切りたい時はスケジュールの余裕を持った上で決断した方があとあと良いのではないかなと感じます。

結論として「変える」とは何なのか



ストレートに言えば、自分を変えなければ何一つ変わらないので動けばいいんです。それが吉の結果であっても、凶の結果であっても、どっちかはっきり結果を出さなければ何も変わりません。

ただ、この変えることに大きいとか小さいとか、勝つとか負けるとかは存在していなくて、ほんの少し変えるだけでもいいわけなのです。この変えるって、食生活を変えることだったり、お部屋のインテリアを変えることだったり、最寄り駅までの交通手段をバスから徒歩にかえることだったりなどなど。

変えることで見る景色も違うし、調べ物をする項目だって違ってくるので知識だって増えるし、挑戦できるチャンスも増えるということになりますよね。

スマホという神からの副産物を使っているにも関わらず、調べる思考を失うというおかしな現代社会になっている時こそ、小さなことから変化をさせる習慣をつけた方が、来年生き残れるかもよ。なんて。私は至って普通でいい。