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「食欲の秋」の時期ですが、だからこそ食事で開運をしてみましょうという占いらしく、とても胡散臭い記事を。

食事を変えると運が開ける



現代では、「糖質制限」や「グルテンフリー」などが注目をされていて、豊かな時代になってからかなり長い年月を越えて、ようやっと人間が健康に気を配るようになってきたなと感じています。

こんなことを申し上げていますが、当然ながら美味しいものを食べて幸せを感じたいなという気持ちはあるのですが、「美味しいもの=幸せ」というのは果たして本当なのかという疑問を持っているのも事実でして、基本的に食事についてはグルメでもなく、基本は開運食をメインに食べています。

ただ、ここ最近の健康ブームは少し宗教的な依存を感じていて、糖質や炭水化物、穀類に依存していたものを解放したら、それを除去することに依存をしているという、結局依存って治ってないじゃないか、なんて感じます。

占いで、「今年はこういうものを食べれば開運できる」というのはだいたいわかるのですが、それは「今年はこういうダイエット方法が注目を浴びる」という意味なのかなと思います。

しかしながら、実際に昔から「食事を変えたら開運する」ということは言われているので、今回は占いの理論で見る食事開運法をご紹介したいと思います。

食事を変えたら開運・南北相法



江戸時代にも健康ブームというのが存在しまして、それが「相術」とコラボさせた開運方法の「南北相法」というものです。

↓の書籍は割と一般の方でも読みやすいかもしれません。


水野氏のこの開運術は私の手元にあるとても胡散臭い占術文献の中にも書いてあるのですが、現代の言葉に書き換えると、なるほど納得な開運法だったりします。

結構面白い理論で、よく「陰徳を積む」と言われますが、誰かに何かをしたとか、公的な慈善事業とか募金をしたとかそういうものではなく、「食事を減らすこと」も陰徳のうちの一つで慎ましく質素にすれば開運するということなんですね。

これが、現代の健康ブームとの繋がりがあって、「グレインフリー」とか「糖質制限」というのは、「摂取する食品を減らすこと」なので、実はこれが陰徳であり、開運できるという結論になります。

こじつけっぽいですけど、占いってこじつけという名の芸術なのであくまでも占いの世界の話として聞いていただければと思います。

2018年と2019年の食事開運法



では本題である、「どんな食事をすれば開運するのか」ということですが、今年と来年は「土」の五行になり、「土のエネルギー」がとても多くなります。

「土」の五行の象徴は、「依存・執着・執念」というものがあって、味覚で言えば「甘いもの」を指します。

やたらめったら糖質制限が今年に入ってからテレビでやっているのも、土の五行の暦だからという解釈です。

そして、土の五行の食品は、米・小麦・肉類・砂糖類などです。つまり、糖質制限で食べてはいけないものと食べていいものが同じ五行ですので、土の五行の食品を摂取するのを減らせばいい。今年と来年は糖質制限をすればそれが陰徳になり、開運するということになります。

減らすだけではなく他の五行の食品で除去する



糖質制限をしても十分良いのですが、それ以外に、「土をやっつける」という手法で減らすこともできます。それが、「海藻類」と「納豆」などなどです。納豆に関しては、大豆は土の五行ですが、醗酵させると違う五行に変化をします。

一つの食材でも、製造方法を変えれば違う五行に変化をします。味覚が変われば五行も変わる、そして運気も変わるということ。ここを要領よくやっていただくといいかなと思います。

食事開運法もご提案しています



私は、占いの師匠から「人生無事に全うしたいなら食事を変えろ」という教えは何回も伝えられてきて、理論を叩き込まれました。

開運というのは、突然空からお金が降ってくるとか、突然ドアのチャイムが鳴ったら白馬の王子様がやってきたとかそういう魔法ではなく、自分自身の損なわれていた運気を修復し、正しい道に修正してくれることを指します。

修正すれば、例えば仕事運が良い時はとても良い仕事に恵まれたり、財運が良い時は支出を減らし、結果的に貯蓄が増えたり、そして最後には良縁と出会える・・・などの全うな運気の辿り方を歩めるようになります。

何かうまくいかない、なんか最近笑顔が少ない、なんか最近依存的・・・と思った方は、一度食生活を見直していただくと良いです。

鑑定でもその人それぞれに合った食事開運法もお伝えしてるので、お気軽にご相談ください。