中秋の名月が本日で、秋が深まっているかと思いきや、蒸し暑い東京です。

「秋」と言えば、食欲の秋・行楽の秋・心変わりの秋。

そして読書の秋でもあります。今年来年は読書なんかは開運アクションの一つになるのではないかなと感じておりますが、今回は悩める女子向けの「占い師が選ぶ・女子向け恋愛指南書」をご紹介して見たいと思います。

1冊目・糟糠の妻はなぜ捨てられるのか





タイトルがエグいですが中身はタイトル通りの内容ではなく、婚活のプロが実際に見た「男と女」をデータ化し、様々なパターンやタイプに分けて解説しているものです。

個人的に「婚活をする」ということだけで行動を起こすと、なんだか心身ともに疲労困憊な方をよくお見かけしますが、そこまで自分を犠牲にする前に、「婚活とはなんぞや」「結婚とはなんぞや」というものを学ぶには良い著書かなと思います。

私はよく、「恋愛は空想妄想で楽しいもの、結婚は現実的な生活」ということを申し上げているのですが、「恋愛と結婚は違う」ということの意味が、この本を読むと分かるかもしれません。

2冊目・筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法




「恋愛結婚とは関係のない筋トレ本か・・・」と思いかもしれませんが、読むだけで悩みが吹っ飛ぶような痛快な著書です。少し前にSNSでは話題になった著書ですが、シンプルに言うと、筋トレにハマった会社社長が筋トレを通じて人生が変わった話を暑苦しくそして面白く書いてあります。

かく言う私、筋トレにハマっておりまして、この著書の影響をかなり受けています。何もしないでいると考えることは悩みばかりで、起きてもいない悪い出来事や不安がよぎってしまい、占いに来てしまう・・・そんな方にぜひ読んでいただきたい内容です。

3冊目・恋愛依存症 - 苦しい恋から抜け出せない人たち




どんな人でも何かしらの「依存」をして生きていますが、中でも「恋愛依存症」はかなり研究されているジャンルで、その元になった理由というのは一概に「過去」や「家庭環境」とは言い難いものなのではないかなとは思いますが、この著書では様々なパターンの恋愛依存症の実話が書かれています。

恋愛依存症という自覚がある方も、そしてそうではない方も深く考えさせられる内容になっています。「恋」と「愛」というのは全く別物であるということにも気づかされるかもしれません。

4冊目・あなたの周りに潜む東電OL予備軍: 本書は現代女性に捧げる蜘蛛の糸である




こちらは、お客様から「読んだほうがいい」と勧められたものでして、同じ女性として「ドキッ」とする部分だったり、同じ女性として「なるほどなぁ・・・」と思わせる内容になっていました。恋愛で活用できるかと言われるとそうではないものではありますが、「光と闇」という一見神秘的な言葉というのは、あんまり多様化すべきではないのかもな・・・などという答えが出ない闇に引きずり込まれる前に、警告をしてくれているのかもしれません。

難しい著書よりも一般著書でヒントは見つかる



本を読んでいると、どこかこじらせてしまい、すごくめんどくさい人間になりそうな著書を読んでしまう心理があったりしますが、そんな難しいものではなく、まずはタイトルをみてワクワク・ドキドキなどするものを読めば、心のサプリになるのではないかなと思います。

美味しいものでも食べながら適当に本を読むと、開運できるかも・・・しれません。